• いよいよ4月ですね。新しい季節ですね。一足早く桜が咲きました。
近所の川のそばにある1本の大きな桜の木。小さな桜のトンネルも出来ていて少しの間だけ幸せな時間が過ごせます。お天気が悪化すると聞いたので雨が降る前日の朝に撮りました。
きれいな朝焼と一緒に桜が目を覚ましました。
父親と見た桜の樹。『病気ばかりで辛いけどお前は大器晩成の人生なんだから頑張らないと』と励ましてくれた父親はもういません。
お父さん今年も桜咲いたよ。華やかではないけれど古い空き家に踏ん張って今でも
咲いている桜に元気をもらっています。



先日私のぬいぐるみ(右の子)がお嫁に行きました。何度もブログに書いて頂いたので冬の庵さんに差し上げました。西荻窪でのひととき楽しかったです。
別れ際にMACARON ET CHOCOLATのマカロンを頂きました。ずっと気になっていたお店だったのでびっくりしました。ありがとうございます冬の庵さん。

ワインケースを頂き蓋の板が余っていたのでアイロン台を作ってみました。ハンカチやタオルをアイロンかけるのに便利でコンパクトな大きさです。そんなマカロンを食べながらゆっくり作ってみました。

1.まず板にキルティング綿を板に合わせて同じ大きさに切り2枚木工ボンドで貼ります。
この時ボンドあまりつけすぎないで薄く貼ります。貼ったら板に対して上下左右それぞれ
約3冤召訥度の布をカットして四辺を折り込んでガンタッカーでとめます。


3.次に1ミリくらいの厚さのボール厚紙か厚めのケント紙を用意してガンタッカーでとめた板の大きさよりも上下左右それぞれ5ミリ内側の大きさにカットします。
4.カットした紙に対して上下左右それぞれ約2僉3僂呂濬个訥度の布をカットします。
木工ボンドを水で解いて(ポタージュくらい)刷毛で塗って布を貼付けます。貼った上から乾いた布巾やハンカチで布の空気を抜きながらしっかり平らに押し広げて貼付けます。仕上げの四方も折畳んでボンドで貼付けます。


5.ガンタッカーでとめた板と布を貼った厚紙を木工ボンド(原液)で厚めに塗ってからお互い裏同士しっかり貼り合わせます。角は厚紙を小さくカットした厚紙を挟みながら大きめのクリップでしっかり固定して真ん中には重い辞書や本を乗せて1晩このまま置きます。
6.一晩置いたらクリップと厚紙をはずして出来上がり!もっと小さいサイズはお中元などでもらう木箱の素麺のふたもコンパクトサイズですぐ出来ます。
新しい季節、新しいハンカチを買ってみませんか。
アイロンがけが楽しくなりそうですね。


先週上野に円空展を観にいきました。上野公園は凄い!人!人でした。東京国立博物館の
庭園開放していました。色とりどりの桜や歴史ある茶室も観られます。
4月14日までやっています。円空展のついでに是非立ち寄り下さい。